新型 プラド ディーゼル 補助金エコカー減税は取得税、重量税ともに100%

マツダの頑張りもあって
日本もディーゼルの人気が
復活してきました。

昔と違って
クリーンで静かとくれば、

トルクが太くて、
燃費がよく、

また、

燃料代も安くあがるディーゼル
が見直されているのも
当然の話です。

今後この勢いはさらに
加速しそうです。

 

そんな中、

トヨタから国内市場では、
8年振りとなりディーゼル車
ランクルプラドが登場
しました。

また、

新たな展開が訪れた
かたちとなります。

 

プラドに搭載されたのは
1GD-FTV型、
直4、
2.8LDOHCターボの
クリーンディーゼル。

177psの最高出力と、
1600~2400回転で45.7kgm
もの最大トルクを発生する
新開発ユニットで、

尿素SCRシステムにより
NOxを大幅に低減できています。

世界で一番厳しいとさえる
日本の排ガス規制、

ポスト新長期規制をクリアしました。

 

尿素SCRとは、

アドブルーといわれる
尿素スイを排ガスに噴射して
NOxを還元し、

水と窒素に分解するものです。

ベンツやBMWの一部の車種にも
使われているシステムで、

1年に一度のペースで
販売店にて補充することになります。

気になる燃費はJC08モード燃費で

11.8㎞/L。

このクリーンディーゼルの投入に
よって廃止となった、

V6、4Lが7.9㎞/Lだったことを
考えると、

圧倒的な低燃費と言えます。

もちろん、最大トルクは4Lガソリンを
大きく超えています。

価格は396万~513万円。

 

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また、

直4、2.7Lガソリンエンジンも
デュアルVVT-iを採用したほか、

組み合わされるATが4速から
6速に大幅進化。

 

163ps/25.1kgmの
スペックは同じですが、

JC08モード燃費は8.5㎞/Lから
9.0㎞/Lへ向上。

リーズナブルなレギュラー
ガソリン仕様で、

価格は334万~395万と
なっています。

今回の改良では、
エクステリア、
インテリア、
装備に変更はないですが、

アグレッシブな新色の

レッドマイカメタリック
を新設定しています。

 

TZ-Gには従来通り
ミリ波レーダー式の
プリクラッシュセーフティと

レーダークルーズコントロール
がオプションで設定されています。

動力系を一新したプラドは、
商品力を大幅に向上。

待望のディーゼル追加で、
販売が上向くことは
確実でしょうね!

 

プラド スペック

全長:4760mm
全幅:1885mm
全高:1835mm
ホイールベース:2790mm
車重:2300kg
エンジン:直4DOHCディーゼルターボ
排気量:2754㏄
最高出力:177ps/3400rpm
最大トルク:45.9kgm/2400rpm
JC08モード燃費:11.2㎞/L
ミッション:6AT
価格:513万円

 

レクサス新型LXの発売日は8月。ランクル200をベースにレクサスとして発売。

 

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