アウトランダー 新型 2015 価格は据え置きってところか?装備も充実しているし。

今回のマイナーチェンジで
最も注目されるのが、

新生三菱を特徴づける、

『ダイナミックシールド』

デザインが採用されたこと。

歴代のパジェロで培われてきた
デザインを継承、

進化させたものです。

 

具体的には、
左右から中央に向かって
包み込むように、

バンパーサイドの
プロテクト形状が
スキッドプレートをレイアウト
することで、

たくましく安心感のある
デザインとなっています。

その結果、
全長が40mm大きくなり
4695mmとなりました。

今後は次期RVRやパジェロにも
このデザインモチーフが
使われ、

今後の三菱のアイデンティティ
を高めていくことになるはず。

 

またシルバーのオーナメント
に沿ってLEDポジションランプ
がレイアウトされ、

信号待ちなどでもレクサスや
アウディといった高級ブランド
モデルに負けない存在感を
アピールできます。

 

デザインと、もう一つ注目
すべきところは、

操縦安定性と乗り心地の向上。

アウトランダーPHEVは
バッテリーを搭載することで、

重心の低い乗り味を
持っていましたが、

反面、操舵フィールの
レスポンスには不満もありました。

 

今回、ガソリンを含め、
ボディ剛性やサスペンション
とる付け部の剛性を大幅に強化
することで、

応答性をアップ。

リアショックアブソーバー
のシリンダー径を大きく
することで、

乗り心地も上質になりました。

 

上質といえば静粛性の向上も
見逃せないポイントです。

吸音材や遮音材、
ダイナミックダンパーの追加
など30点以上にわたる項目で、

より静かな室内を生み出しています。

実際マイナーチェンジで
ここまでやるのか!

といった内容になっているんです。

 

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そして、

最も注目されるのが、燃費。

2Lエンジンのフリクション
低減EV制御の最適化によって

ハイブリッド燃費消費率が現行の
JC08モード18.6㎞/Lから、

20.0㎞/Lへのと大躍進
しました。

 

また満充電時からEV走行距離も
60.2㎞から60.8㎞へ、

わずかですが伸びています。

 

ちなみに

エクストレイルハイブリッド4wd
のJC08モード燃費は20.0㎞/L
ですから、

少しですが上回っています。

 

動力性能のほうも、

ブラグインハイブリッドの制御や
モーター制御、
見直しによって、
発進加速や中間加速性能が
よくなっているというから、

実際ディーラーに行って
試乗をしてみるのもいいでしょう。

アウトランダーPHEVは
衝突被害軽減ブレーキや、
車線逸脱警報などを
いち早く装備してきたましたが、

新型では、
誤発進抑制装置がオプションで
装着できるようになりました。

クルマを真上から見るような
映像で駐車を助ける
マルチラウンドモニターを
Gグレード全車に標準装備
するなど、

 

安全装備も充実させてきてます。

ボディカラーは

ルビーブラックパール、
クォーツブラウンメタリック

が新色として追加になり、
全部で7色となりました。

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価格は359万円~459万円、

Gナビパッケージ比較で
約11万円のアップですが、

装備内容を考えれば、
据え置きという感じがします。

6月18日の発表時に、

サプライズが発表があったのですが、

それは、

新型アウトランダーPHEV
を使ってポルトガルで
行われる、

クロスカントリーラリー

『バハ・ポルタレグレ500』

に増岡浩選手が
ドライブでワークス参戦すると
いうもの。

三菱と増岡選手が、再び
本格クロスカントリーに
帰ってくるぜ?

 

ランクル200 ディーゼル 新車には設定はなし。トヨタセーフティセンスPを初搭載するモデル。

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