ダイハツ新型コペンセロから始まるドレスフォーメーション。10月から着せ替え販売開始!

着せ替えが話題となった
コペンですが、

そういえばこれまで具体的な
ボディ外板の着せ替えパーツ
の販売はなく

一体どうなっているのか?

なんていう声が大きくなって
いっているようですね。

 

ダイハツではこの
着せ替えを

”ドレスフォーメーション”

と呼んでいますが、

いよいよダイハツが公式に
着せ替えボディパーツを
発売することとなりました。

 

着せ替え用外板パネル
の販売に先立ち、

6月18日に

第3のコペン、

コペンセロが登場しました。

このセロのボディパネル、
ヘッドライト、
リアコンビランプなどを、

2014年6月、

一番最初に登場した
コペンローブに到着することで、

ローブをセロに
リメイクすることができる、
ということなんです。

 

逆にセロを購入して後に
ローブの外装一式を購入すれば、

これまた

着せ替えが可能。

xPLAYはセロやローブと
相互に着せ替えができないので
要注意です。

このドレスフォーメーションパーツは、

ヘッドランプ、
リアコンビランプに加えて、

エンジンフード、
トランクフード、

前後バンパー、
前後フェンダー、
左右ロッカーなど、

スチール製の両側パネルを
除いた11枚の樹脂外板
パネルで構成されており、

ディーラーで35万円程度
10月より販売が予定されています。

 

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セロのエクステリアは
初代コペンのオマージュ、
と言ってもいいでしょう。

丸目ヘッドライトを
採用することで、
フロントバンパーの縦に
並んだLEDランプは丸型
フォグランプに変更され、

まあ、
リアコンビランプもローブの
横基調デザインから
一変して初代コペンのイメージ
を踏襲する円形のデザインです。

 

シャープなエッジラインのローブ
とは対照的に、

ソフトなイメージに生まれ変わった
感じです。

 

原点回帰ともいえるデザインですが、

2代目コペンの新たなる挑戦とも
言えるのかもしれません。

インパネデザインも若干変更
されており、

センターパネルの横幅が
広げられています。

セロの価格はCVT仕様が
185万円ほど、

MT仕様が187万円ほどで、

ローブに対して54000円
アップしています。

 

◆さらにデザインバリエーションが豊富に。

今回のセロ登場に合わせて、
ドレスフォーメーションの世界観
を広げるバリエーションとして
追加されたのが、

Dラッピング

と呼ばれるダイハツ独自の
ラッピング工法を採用
したオプション。

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具体的には、

ルーフやバックパネルに
このDラッピングを採用し、

カーボンパネル調デザインで
ワインレッドやシルバー、
ブラックなどの
カラーバリエーションを
楽しめるのがポイントです。

ラッピングなので、
張替ができ、違うカラーに
することも簡単にできます。

さらに、

クロスオーバー的な
デザインテイストのエクスプレイ
にビルシュタインサスや、

レカロシート、

MOMO革巻きステアリングなどを
標準装備した

xPLAYSが追加になります。

2014年12月に登場した
ローブSと基本的に同じ内容です。

 

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