ロードスター nd 新型の試乗体験。まさに【人馬一体】

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新型ロードスター
131psでもその中身は、

まさしくスポーツエンジン。

わかりやすいのが、
例えば、エンジン。

パワフルなクルマが
好きな人にとって、

1.5Lで131psというのは

『とるに足らない馬力』

というくらいなもの。

いくら車重が軽いといっても
パワー面で突出した
魅力はありません。

 

だけど、

ロードスターのパワー特性は
理想的にパワフルなエンジンを

忠実にスケールダウンしたイメージ。

絶対的なパワー小さくても
それを縦横に駆使する
気持ちよさではぜんぜん見劣りなし。

 

トップエンドまでしっかり
上り詰める高回転特性、

パーシャルからのグッとくる
トルク感、

ヒール&トゥでシフトダウン
する際の、ファン!と
斬れ味鋭いカラフカシレスポンス。

吟味されたシフトフィールや
クラッチ特性と相まって、

運転するのがものすごく楽しく
なるわけなんです。

ハンドリングについても同様で、

クルマの足回りというのは、
日常的な乗り味や
取り回しの挙動に始まって、

限界域でのコントロール特性まで、
評価のレンジがやたらと広い
のですが、

ロードスターは
まずここに、

”走りの質感が高い”

という太い柱があるのです。

 

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これこそ、

操安性における
”スケーラビリティ”
ともいうんでしょうか。

どんな速度で走っても

自分の思い通りに動いている、

という安心感があって、

同時に

『後輪を駆動している』

という心地よい緊張感も味わえます。

 

この、クルマとの一体感。

そしてそれと表裏一体となる
緊張感。

これが、タイヤのグリップレベル
の限界域までずっとにリニアな
特性で一貫しているロードスター
は実は、そこが素晴らしいのです。

おまけに、

SとSスペシャルパッケージでは、

明確にハンドリングの味付けが
作り分けられているので、

好みに応じて、
選択できるところも大きいです。

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ここまでやれば、

どんな人でも、

『やっぱこれじゃないと!』

という気になるでしょう。

こういう風にクルマ好きの
心にスッと入りこんで、

無意識下にあった走る喜びを、
掘り起こしてくれるのです。

それが、新型のロードスター
じゃぁないかなと思います。

 

マツダ新型CX3に続いて、ミニバンではプレマシーを本格開発。

 

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