マツダの新型ロードスター【動画】 筑波アタックレポート!

WS000007

ロードスター

第一コーナーをふたつの
ヘアピンカーブの手前は
しっかりとブレーキを踏みます。

利きは間違いなくペダルの
剛性感も感じがよいみたい。

ペダルは目で見て踏む
わけではないので、

直観的に
操作できる配置が理想的。

ペダルの物理的な位置
だけでなく、

シートポジションも重要。

ロードスターはそんな基本的な
位置だけでなく、

シートポジションも重要。

ロードスターはそんな基本性能
をしっかりと押さえているので、
安心してハイスピードドライブ
を楽しむことができます。

ターンインは楽。

調子にのってグイグイ切り込むと、

ターンインでオーバーステアと
なります。

もし、

このロードスターで
アンダーステアを出すドライバー
がいるなら、

天才かオタンコナースの
どちらか、と言えるでしょう。

そのくらいステアリングが利くし、

反面リヤのグリップが
消極的です。

最終的には、
ESCがあるので、

オーバーステア傾向でも
いけると踏んだのでしょう。

S660はオーバーステアを嫌い、

ロードスターは
オーバーステアを歓迎している。

後輪駆動のスポーツカーの
経験の差かもしれませんね。

 

≪スポンサーリンク≫

 

 

 

スタビライザーがついている
とはいえ、

ダンロップコーナーで
軽くブレーキングして
ハンドルを切りこむと、

ロールとヨーイングが
重なる感じで、

リヤのグリップが
失われやすいよう。

ステアリングは切りたいけど
嫌いないようなデリケートな操作が
必要だと思います。

 

その直後の左80Rへの
アプローチは、

フルスロットルで攻めることが
できますが、

1.5Lなので、
柔らかめのサスペンションでも
バランスしています。

この乗り味はどうみても

”狙った性能”

と思わざるを得ません。

 

ロードスター nd 新型の試乗体験。まさに【人馬一体】

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク