日本・世界のタイヤメーカー ヨコハマ ジオランダー H/T G056

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ヨコハマ

ジオランダー
H/T G056

オンロードでの走りは、
従来品より大きく進化

中・大型の本格的な
4x4マーケットは一時、
ブームが去ったものの、

それでも安定した市場と
なっています。

そこでヨコハマは
このマーケットに向けて

SUV用タイヤ
『ジオランダー H/T G056』

を投入させました。

 

G056は、2006年に登場した

H/T-S(G051)

の事実上の後継タイヤとなります。

モデルチェンジの目標は
オンロードでのしっかりとした
ハンドリング、

静粛性の向上、

そして耐摩耗性。

まずタイヤの断面形状を
変更して、均一に路面に
面圧がかかるようにしました。

また、

タイヤのサイド剛性も最適化
することで変更をコントロール
しています。

タイヤの性格を大きく左右する
コンパウンドは、

特性の異なる2種類のポリマーを
ブレンドして、

コンパウンドを強固にし、
耐久性を上げるとともに、

オレンジオイル、
シリカを配合してウェットグリップ
や転がり抵抗の向上を図った、

マルチコンビネーションパウンド

を開発しました。

パターンは特徴あるギザギザの
メイングルーブが力強いですが、

高周波領域ノイズを減少させる
5ピッチバリエーションを

進化させ、

ショルダーも操縦性、
耐摩耗性を向上させると同時に、

静粛性も上げる
アダプティブショルダーブロック

を採用しました。

 

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従来品のG051はバランス感に
優れていましたが、

新商品のG056は、

手ごたえが違うのが
わかるでしょう。

また、

パターンノイズ、
ロードノイズが低下し、

シャー音と、

高速での高周波音が
減っていることがわかります。

ステアリングの反応が早くなり、
グリップが向上しているので、

ライントレース性が
上がっているのです。

コーナリング中のグリップ力、

切り増し時の応答性が良い
だけでなく、

凸凹路でも上下動の
収束が早いので、

乗り心地がスッキリした
印象です。

また従来品の美点、

バランスの良さは継承しているので、

使い勝手がよくしっかりと
した印象を持ちます。

クロカン4wdといえども
舗装路を走ることが多い
SUVだけに、

ある程度の雪上性能をもった
ジオランダーH/T G056

の存在は心強いでしょう。

 

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