ホンダジェイドターボ試乗レポート。1.5Lターボは乗り心地いいみたい

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ハイブリッド専用
モデルとしてデビューした、

ジェイド
ステップワゴンから

採用された1.5Lターボを追加

優れたハンドリングで定評の
あるジェイドが、

新パワートレインとの
組み合わせでどう仕上がっているのか?

最近のホンダ車はかつての

ホンダらしい個性的な
クルマが多くなってきました。

今年発売されたジェイドも

そんなホンダらしさ
に満ち溢れているモデルと
言えます。

どこがホンダらしいかというと、

そのパッケージング。

 

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1530mmという普通車と
変わらない低い全高で
ありながら、

3列シートを備え6名の
乗車を可能にしている点。

3列シートといえば、

7人乗りミニバンが常套的ですが、

欲張って7人乗りとせず、
乗員6名としたところが

ミソと言えます。

2列目を2人席としたことで、

シートアレンジに大きな
工夫を凝らすことが可能となり、

それがジェイドをホンダらしく
しているといえるでしょう。

そのジェイドに新たに、
追加モデルが登場しました。

 

RSとネーミングされた
スポーツイメージの強いモデルです。

ホンダに多く採用されている、
RSのネーミングは、

伝統的に、

『ロードセーリング』

という意味がつけられ、

今回のジェイドも例外ではない
と言います。

ジェイドRSにはどんなキャラクター
が与えられているかというと、

最大の特徴は
先日発売された
ステップワゴン同様に

ダウンサイジングターボ
エンジンが搭載されたこと。

1.5L直4直噴にVTECターボを
装着。

最大出力150psを
5500rpmで発揮させ、

最大トルクは203NMを
1600~5000rpmという
幅広いレンジで
引き出せる、

超フラットトルクタイプ
となっています。

その数値は、

ステップワゴンと同様で、

通常のガソリンエンジンで
あれば、

2.4Lに相当する
パワースペックです。

1510kgという3列シート車
としては軽い車重と相まって、

スポーティに走らせることが
十分にできるクルマです。

組み合わせれている
トランスミッションはCVTですが、

独自の変速制御を組み合わせる
力強さとドライバーの
加速意図に協調しやすい
特性が与えられています。

 

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