マツダの新型ロードスター 燃費はスポーツカーにしては良い方だろう

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マツダ 新型ロードスター 燃費

“マツダが今回新型ロードスターを
市場に投入したのは、

車離れの若者やNB・ND型の
ロードスターを愛車としていた方を
ターゲットに投入したと
考えられます。

トヨタ86・

富士重BRZ

本田S660といった

ライト~ミドルクラスの
クーペタイプの人気の高さも
関係があるといえます。

マツダ=ロータリーと言う
構造は崩せない所でしょうが

このロードスターは通常の
直列式を採用しているので
ロータリー派でなくても純粋な
スポーツカーとして

楽しめる車である事は
間違いがありません。

 

さて今回の

新型ロードスター

エコブームにも乗るかたちで

SKYACTIV-G1.5と言うエンジンを
搭載しています。

このエンジンの特徴から
考察すると前回モデルより
大幅な燃費の向上がみられます。

新型ロードスターの燃費は

JC08モードで6速MTで

18.8キロが最高の燃費
としてカタログ上に
掲載されています。

このスポーツクーペタイプ
としては上々の燃費性能
だと言えます。

 

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マツダとしてはi-ELOOPと
i-STOPの性能を強調したい
はずですから、

この両方を搭載した

新型ロードスター

非装着車では約1.6キロの差
が発生しています。

JC08モードは実走行条件に
近い形の測定で計測された
ものですから、

実際の道路での走行となると

2~3割程度燃費性能はロスされます。

 

公道での燃費はリッター15キロと
言った所になると考えられます。

このエンジンはマツダの

ファミリーカータイプにも
使用はされていますが、

新型ロードスター向けに
若干の味付けがされている
感じがありありでています。

スポーツカーを楽しむには
今現在最高のものと
言えるのではないでしょうか。”

 

マツダの新型ロードスター【動画】 筑波アタックレポート!

 

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