三菱 アウトランダーphev ブログでも話題になっているみたいです。

プラグインハイブリッドEV
として世界中で高い評価を
受けているアウトランダーPHEV。

しかし、

『パワートレインは最高なのに
見た目や質感が・・・

という声があったのは確か。

そんなニーズに応えるべく、
ビッグマイナーチェンジが敢行
されました。

 

エクステリアは

『ダイナミックシールド』

のコンセプトのもと、

力強い造型が採用されました。

 

LEDポジションランプを
搭載したLEDヘッドライト、

LEDリヤコンビネーションランプも
精悍さを高めています。

インテリアの基本的なデザインは
そのままですが、

各部の質感アップに注力されています。

 

シートの表皮デザインや素材を変更し、

ラグジュアリーな雰囲気の
ブラウン内装を追加しました。

ステアリングホイールは
新デザインとなり、

スムースレザーを
採用して触れる部分の質感も
アップしているのが特徴です。

装備面もアップしているのも
ポイント。

ヒートシーター機能付きの
パワーシートを標準装備としたほか、

待望のステアリングヒーター
が追加されたのもトピックであります。

 

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パワートレインは制御の最適化、
フリクション低減などによって
JC08モード燃費消費率を

20.2㎞/Lと1.6㎞/Lアップ。

EV走行距離は従来から0.6㎞/L
向上して60.8㎞/Lとしています。

環境性能はさらに進化しました。

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このほか、

吸音材や制振材などの追加により、

静粛性を向上させています。

100㎞/h巡航時では
1dB以上、

チャージモード時のアイドリングでは
2dB以上の改善結果が出たといいます。

 

音だけでなく、

振動を減らしたり、
ドアシール構造の改良でドアの
しまり音を改善するなど、

目には見えない細かな部分を数多く
ブラッシュアップしています。。

また、

サスペンションまわりの
補強を加えることで、

ボディ剛性やハンドリングの
向上も実現。

リヤショックアブソーバーの
シリンダーを大径化することで、

走行安定性と乗り心地の両立も
達成しました。

 

かなり細かな改良を行い、

プレミアムSUVとしての
魅力をググっとアップさせた

新型のアウトランダーPHEV。

BMWX5 PHEVといった
ライバルを迎え撃つ準備は
整った、と言えるでしょう。

なお、

ベースとなるアウトランダー
についても内外装の変更、

操安性や静粛性といった
改良は同様に行われます。

 

パワートレインは新世代CVTを
採用することで、

JC08モード燃費は0.8㎞/L
アップの

16㎞/L

としました。

制御見直しで加速性能も
向上しています!

 

アウトランダーの過去の記事はこちらから

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