スバル WRX STI 『ハイスペックながらも乗りやすい』

STIバージョンの走りに
おけるパフォーマンスの高さは、

クルマ好きなら誰もが
認めるところです。

しかし、

現在はスポーツカーであっても
快適性や環境性能、

燃費性能などが
求められます。

ポルシェもフェラーリも
スペシャルなモデルは
尖った特性が与えられていた、
としても、

多くの人が購入する
ノーマルモデルは、

『ハイスペックながらも乗りやすい』

というフレンドリーな
一面を持ちます。

そこで4代目となる新型WRXは、
ふたつのモデルを優用意しました。

 

STIモデルは
モータースポーツまで意識した
ピュアスポーツとして
従来モデルから
正常進化したのに対して、

”スポーツセダンの新たな提案”

を掲げて登場したS4は、

WRXが築き上げてきた
高い運動性能はそのままに、

走りの楽しさをより広く、

より多くのユーザーに体感
させてくれます。

まさに、

従来のWRXとはちょっと
違ったキャラクターをもった
モデルなのです。

今回の新型WRXシリーズは
インプレッサから独立した
モデルとして登場しました。

これまでスバルのラインナップは、
お互いがライバルのような
関係もあったのですが、

世代交代に合わせて
より明確なポジションが
与えられました。

 

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インプレッサ・スポーツ/G4

はNA専用のベーシックライン、

WRX STI&S4/レヴォーグは
ターボ専用のスポーツライン、

新型レガシィB4は、
ラグジュアリーライン
といったランク付けとなります。

 

一方でSUVシリーズも

XV
フォレスター
アウトバック

と明確に分かれています。

WRXシリーズのパワートレインは、
STIがハードユースにも
対応できる
EJ20ターボ+6速MTに対して、

S4は動力性能と
時代が求める環境性能を
両立させた次世代ボクサーの

FA20DIT+リニアトロニック

が組み合わされています。

 

フットワーク系はセットアップ
の違いなどはありますが、

車体やシャシーの基本性能は
STIと同じです。

WRXの菜に恥じない
パフォーマンスを持つことを
意味します。

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さらに

『内外装の質感やデザイン』

にもこだわっています。

これは、

欧州車から乗り換えても
遜色がないクオリティを
目指す、とともに、

ボディが拡大した旧型の
レガシィB4に乗り換えが
できなかった、

4代目以前のレガシィB4
ユーザーなども
意識しているところも
あったのではないか、
と思われるのです。

 

しかも

スバル=ぶつからないクルマ
を印象づけた、

先進の安全支援システム

『アイサイト』

も採用しているなど、

ピュアスポーツの
STIに対して、

オールラウンドなAWDスポーツ
に仕上がっています。

 

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