ホンダ 新型シビック 日本発売は北米の後か?ロサンゼルスモーターショーに期待

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タイプRを除いて
国内での販売が打ち切られて
海外専売車となり、

かつてはその名の通り、
市民のクルマとして
親しまれていたシビック

”遠い存在”

になってしまいました。

ですが、

アメリカでは
セダンとクーペが、

ヨーロッパではハッチバックと
ワゴンがそれぞれ販売されており、

ホンダにとっては現在も
グローバル戦略車であります。

 

2011年に発表された現行セダンは
リーマンショックの影響が残って
質感低下が取りざたされ、

早いタイミングで
異例のビッグチェンジが施された
ことは記憶に新しいでしょう。

 

そして2015年秋、

10代目シビックが北米で発売されます。

4月のニューヨークモーターショー

でクーペボディのコンセプトカー
が披露されたように、

すでにモデルチェンジに向けた
開発作業は終盤に入っている
と言われています。

11月のロサンゼルスモーターショー
までに披露される公算が大です。

それに先駆けて、
公道でテスト中の試験車両も
目撃されています。

外観もさることながら、

インパネにも大きな変化が
あるようです。

 

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まずは内装から。

インパネ上面は、

メーターバイザーに
注目すると、

現行モデルより低くなっている
ことが解っています。

 

つまり、

先代から用いられてきた
上下分割式の

マルチプレックス・メーター

は廃止され、

オーソドックスな計器盤に
戻されてステアリング前方に
置かれています。

これにより、

前方視界が改善されることが
期待されています。

これと並んで、

目を引くのが、
センターコンソールの高さ

ドライバー着座位置と
シフトレバーの短さに着目
すると、

明らかにコンソールが
上がっているのが見て取れます。

 

ヴェゼルやジェイドのように
運転席と助手席のゾーン分けを
きっちりと行い、

それぞれのプライベート空間を
醸し出す狙いが込められている
ということがわかります。

おなじみのECONボタンに加えて、
新採用の電動パーキングブレーキ
も発見されています。

ハイブリッド仕様では
Sモードのボタンが置かれ、

コンソール内にはジェイドと同じく
リチウムイオン電池が格納
されてスペース効率の良さが
訴求されると考えられます。

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エクステリアについては、

何よりすらっとした
バックウインドから
トランクリッド後端へと続く、

クーペ顔負けのシルエットが魅力。

 

これは意図的に造りだされた
フォルムのようにも思われます。

というのも、

走り去るリアビューが確認
されてるのですが、

バックウインド両横が
盛り上がっているだけでなく、

ウインドウそのものも波打って
いるのです。

つまり、実際よりもピラーの
傾斜角がなだらかに見えるよう、

偽装の下に詰め物が入っていた
可能性が高いのです。

 

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