スバル新型brz ts 受注状況にはまだ若干の余裕が!?操舵フィールが超強烈

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スバル新型brz ts 受注状況には
まだ若干の余裕が!?

操舵フィールが超強烈

とりわけ強烈なのが
操舵フィール。

新装備のフレキシブルVバーは、

操舵応答性を30%もアップ
する効果があるそうですが、

実際に乗ってみると、

『マジでそう!!』

と実感レベルに仕上がっています。

 

ヨーレスポンスの速さや
追従遅れの少なさはケイマン並み
を目指したということですが、

目標は十分に達成されている、
といえるでしょう。

 

ただし、操舵感はいまどき珍しく
ズシッと重めになってます。

乗り心地も低速/市街地では
結構ハードで、

グリップ限界が高くきりっと
エッジの立った
ミシュランパイロットスーパースポーツ

の特性と相まって、

サスペンションのスイートスポット
はサーキットを含むかなり
アタック速度の高い領域に
合わせられています。

 

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ここがBRZ tSに
ジレンマを感じる部分を言えるかも。

公道ではシャシー性能が圧倒的で、

エンジンがノーマルだと
アマチュアドライバーには
手も足もでない感じ。

ブイブイ言わす感じの走りを
する人には向いていないかも。

 

一方、
超ソリッドなシャシー性能は
他車では得難い魅力なのですが、

日常の足としては
乗り心地がハード、と感じることも。

あなたの愛車を簡単に高く売る方法は?

とりわけ、

荒れた路面では洗練度が
足りないでしょうね。

現状のシャシーセッティング
を活かすなら300ps/30kgmは
欲しいところで、

エンジンをノーマルでいくなら
足はもう少し、

しなやか系の味付けの
ほうがいいのかもしれません。

 

現状の400万円という価格設定で
これ以上を求めるのは
難しいのかもしれませんが、

これ以上なにを望むのか?

というほどシャシー性能は
極めているので、

欲を言うと、
さらに一歩踏み込んでの、
商品企画があっても
いいのではないでしょうか?

 

チャレンジですね。

500万円を超えても

BRZ ターボSTI

ということであれば、

ファンにはたまらない
一台になると思うんですが・・・?

 

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