wrx s4 みんからの評価は星5つ?年次改良でさらに進化した!

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一見どこが違うのか?
と思ってしまう今回の
年次改良されたWRX S4.

ハイライトは、
アドバンスドセイフティ
パッケージの追加と、

静粛性や乗り心地の向上が
キモとなっています。

アドバンスドセイフティー
パッケージは

サイドビューモニター、
ハイビームアシスト、

そして
アイサイトアシストモニター
がセットで展開されるもの。

 

死角の解消や使い勝手、

そして目線の移動が少ないなどの
メリットは十分に感じられます。

また、
サンルーフのメーカーオプション
が設定されたところも真新しい。

 

WRX S4、進化のポイント

 

◆KYB製ダンパーを装着した
2.0GTアイサイトの乗り心地が大幅
に進化。

 

◆2.0GTアイサイト、
2.0GT-Sアイサイト、ともに、
高速走行時の風切音や
ロードノイズを低減。

 

◆先進安全システム
『アドバンスドセイフティパッケージ』
をメーカーオプション設定
(単体では実質7万5600円)

 

◆2.0GT-Sアイサイトに
245/40R18タイヤ(54000円)
サンルーフ(86400円)
をメーカーオプション設定

 

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今回は2.0GTアイサイトの
KYB製ダンパーが内部のオイルや
フリクションを改良したことで
乗り味をしなやかにしたことが

ポイントのひとつ。

 

また、
2.0GT-Sアイサイトに
245/40R18サイズを
オプション設定。

専用チューニングの
ビルシュタイン製ダンパーも装備
されてます。

 

2.0GTアイサイトの乗り心地は、
というと、

ハーシュネスが減少している
印象があり、

微小なストロークでも
うまくいなしている感覚が
あります。

角が取れたかのような
しっとりとした乗り味は、

キビキビさが際立っていた
初期型とは一味違っています。

 

けれども、

もっとすごいのは、245タイヤの
オプションが装着された、

2.0GT-Sアイサイト。

見ればかなりマッチョで、
WRX STIと同等の旋回Gを
発生させることも可能だと

アナウンスされたこのクルマ。

 

なのでガチガチなんだろうと
思っていたらそうではなく、

石畳もしなやかに、

街乗りから高速クルージングまで
かなりフラットに走るから
驚きです。

GTよりもあらゆる部分で
コンフォートな仕上がりに
なっていた”意外性”を
強く感じます。

 

それでいてワインディングに
置ける安定した走りも
さらに手にしたから、これにも
驚かされます。

 

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