新型ステップワゴン 口コミ 以外な伏兵『わくわくゲート』が評価高い!

WS000003

新型ステップワゴン 口コミ

新型ステップワゴンの、
最も際立つ機能が

『わくわくゲート』です。

5ナンバー枠いっぱいの
ミニバンとなると、

各車すでに全長、全幅は
限界に届いており、

デザインで独自性を出すのが
非常に難しくなっています。

 

この新型ステップワゴンについても
前端からBピラーまでは

『セレナに似ている』

と言われることが多いのですが、

視界確保の考えが近ければ
仕方ないこと。

 

しかし、

このクルマの真骨頂は、
左側Dピラー周辺にあります。

従来の縦開きテールゲートに
横開きドアを組み込んだ

『わくわくゲート』と、

下端が下げられた
左リアクォーターウインドウです。

 

モーターショーのコンセプトカー
ならともかく、

この荒唐無稽に思われがちな
アイデアをよくかたちにした
ものだと感心させられます。

 

収納が容易な3列目シートと
相まって、

本当に人の乗り降りが
できるようになっています。

インパネは先代の機能性と
先々代の先進性を合わせ持っています。

素材もよく吟味されていますが、

ピアノブラック素材が多いと
反射や埃が目立つのが難点です。

 

≪スポンサーリンク≫

 

 

 

◆突出した加速感と高い操縦安定性

鋭く立ち上げる過給圧のおかげで
1.7tの車体は楽々と加速します。

先代はもちろんのこと、

先々代の2.4Lよりも
優れた加速を出してくれます。

 

CVTについては
ゆるっと回転が上がって
ダラーッと加速していく

『ラバーバンドフィール』

はほとんど解消し、

確実な加速感が味わえます。

 

操作性については先代も
良好ではありましたが、

新型はさらなる重心の低さと
ボディ剛性の高さで、

ひと回り小さいフリードを
運転しているかのような
凝縮感があります。

テールゲートが重たくなったせいか、

前後重量バランスもよくなり、
少人数でも頭でっかちには
感じません。

足回りもそれなりに
引き締められているので
巡航時のふわつきはありませんが、

それゆえに荒れた道では少々
揺すられてしまうことがあります。

 

3代目だけがわずかに販売台数
を落としたものの、

先代まで相当な台数を販売してきた
ステップワゴン。

今回の新型も間違いなく売れています。

試乗の際には、
Gグレードとスパーダの
乗り較べをお忘れなく。

 

新車情報のもくじページはこちらから。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク