【東京モータショー2015 トヨタ 出品予定】 プリウス新型

トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ

と称してクルマ作りのの手法を
見直しているトヨタは、

その成果の第一弾として
4代目新型プリウスを11月にも
リリースします。

次期モデルには軽量化と
汎用性の高い、

新しいプラットフォームを用いられ、

ボディにも高剛性と軽量化
を両立する技術が織り込まれます。

 

すでに全国のディーラーの首脳を
集めてのプロトタイプ試乗会が
おこなれており、

乗り心地の良さや
しっかり感の高さに驚きの声が
上がったといいます。

 

もちろん、

これは高いボディ剛性が
もたらす恩恵のおかげ、
と言えるでしょう。

エコに終始せず、
運転して楽しいクルマを
めざす次期プリウスは、

スポーティな味わいが強まります。

 

その証拠として、
Aピラーはやや後方に移されて
三角窓を廃止、

歩行者保護対策が織り込まれて
高くなるボンネットフードと
相まって、

ワンモーション・フォルムから
クルマらしい前進感のある
シルエットへと生まれ変わります。

 

重心ダウンを狙って
全高も下がる様ですが、

その反面、乗降性はやや退化
しているかもしれません。

サイドビューでは後上がりの
ウエストラインがウェーブした
形状にかわり、

シャープ過ぎた現行モデルの
印象は払拭されて親しみやすい
テイストへと見直されています。

 

また、

クォーターピラーには
ブラックアウト処理が施されており、

サイドからリアへと
ウインドウガラスが続いている
かのようなデザインに仕上がります。

樹脂化によって軽くなる
ハッチゲートには引き続き
サブウインドウを採用します。

 

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パワートレインでは
1.8Lエンジンをそのままに、

ハイブリッド・システムのTHS
が3代目へと生まれ変わります。

プラネタリーギアに代わって
シンプル&軽い平行ギアが
用いられます。

あなたの愛車を簡単に高く売る方法は?

 

EV走行時の最高速は
100㎞/hまで引き上げられ、

また、グレードに応じて
使い分けられるニッケル水素
またはリチウムイオン電池は
リアシート下に移され、

ラゲッジ容量が現行モデルより
増えるのも朗報です。

 

積雪地ユーザーが長らく
待ち望んできた4WDモデル
の設定もセールスポイントです。

 

後輪はモーターで駆動しますが、
ハリアーやアルファード、
ヴェルファイアと違って、

コストとの関係から回生機構は
ありません。

最軽量モデルのJC08モードが40㎞/L
達する次期プリウスは、

燃費アップや新技術投入、
現行モデル発売時の無謀な
値下げを反省して、

価格は上振れする見通しです。

 

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