ホンダ新型nsx販売予定最新情報 東京モーターショーで公開

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北米で開発されていた
新生NSXには
カーボンファイバーもしくは
オールアルミのボディを
用いることも検討されたのですが、

軽くて剛性の高い
スペースフレーム
(カーボンファイバー製フロア
や高張力鋼板の組み合わせ)

が採用されることになりました。

 

また、
Aピラーには3次元構造の
超高張力鋼板が世界で初めて
採り入れられ、

細い仕上がりで優れた前方視界と
高い衝突安全性を両立します。

キャビン後方には、
3.5L、V6ツインターボ・エンジン、

電気モーター、

9速DCTが搭載されます。

一方、フロントには
左右前輪を駆動する
モーターが備わります。

システム出力は550psに達し、

75度のバンク角を有するV6エンジン
は重心ダウンに貢献しつつ、

旋回時に高い横Gが
加わってもオイルの供給に支障が
出にくいドライブサンプ方式
を採用しています。

駆動系は旋回時に
左右輪の駆動力を変えることで
アンダーステア&オーバーステア
を旋回するトルク・ベクタリングが
織り込まれ、

狙い通りのラインがトレース
できます。

これらのパワートレインがハード
は走行で熱を帯びることは
想像に難しくないため、

冷却性能の確保にも
力がそそがれています。

例えば、

フロントノーズには3個の
ラジエターが搭載されており、

エンジンやフロントモーター、
DCTなど、

それぞれが異なる部分を冷やします。

 

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さらに、

サイドダクトの奥には
インタークーラーを搭載。

併せて空力特性の開発にも
時間が費やされています。

北米オハイオ州にある
風洞ではエアインテークや、
冷却構造物を再現した40%
スケールのモデルを使って

実験が繰り返されたといいます。

 

最適なダウンフォースを
発生するようリアデッキの
高さや、

床下からの空気の流れを整える
デフューザーの形状は
こうして決定されました。

サーキットを攻める際に
適当なトラック・モード、

電気モーターだけで走れる
静粛モードなど、

新生NSXは走行シーンに合わせて
ドライブモードを4つから
選ぶことができます。

コックピットには
レジェンド同様、

シフトレバーの代わりに
ボタン式セレクターが
採用されます。

 

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