日産 新型軽自動車の開発のうわさ。自社製作でライバル社に迫る。

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日産の軽自動車は
セレナと並んで日産の
国内販売を支えている
大事なモデルです。

2014年度の数字を
振り返ると、

登録者を含む日産の
国内販売実績は、

約62万台。

このうち、
軽自動車が実に23万台、

比率は37%に達します。

 

これだけの台数を
スズキや三菱から調達
しているわけですが、

100%無理だとしても
多少なりとも、自社で、

生産台数を増やして工場稼働率
を上げたいところ。

ゴーン社長のことですから、
自車工場での量産を模索している、
ということは目に見えるところですね。

日産が今後NMKVで開発して自車生産
ももくろむ軽自動車は、

どんなクルマなんでしょうか?

すでに、モコやデイズなど
背高フォルムのワゴン系が
揃っているだけに、

新たにラインナップ
に加えるとなると、
ミライースや、アルトなどと

真っ向から対立するような
全高の低い2ボックスハッチバック
の可能性が高いでしょう。

日産は10年までアルトの
OEM版を販売していましたが、

需要が少なかったのか、
やめてしまいました。

 

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しかし、

その後、ミライースが登場して
アルトも技術的進化を遂げ、

同ジャンルが再び注目を
集めるようになりました。

両車は現在も軽量化に力を注ぐ
などしてハイブリッドカーに
迫るカタログ燃費をたたき出す
ことで切磋琢磨を続けています。

 

勝負に挑めるクルマを
持っていない日産の営業サイドから
見れば、

ライバル車と同じようなモデル
が欲しいに違いありません。

 

しかも低価格で足代わりに
使ってもらえるクルマなおで、

薄利多売ながら、
まとまった台数の法人需要が
見込める点でも魅力なのです。

 

強豪ひしめく市場に
デイズで殴り込みをかけた
日産は、ライバル車とは

一線を画したスタイリッシュな
デザインでユーザーを魅了しました。

模索中の2ハッチバックも
競合にはない洗練された造型を
身につけて登場させることに
期待です。

 

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