アウトランダー 新型 評価 試乗レポート。エンジンノイズに変化が。

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プレミアム感のある
ラグジュアリーな室内空間
として生まれ変わった
アウトランダー。

バッテリーチャージ
するときのエンジン音が
気にならなくなったのも
ポイントです。

縁日の発電機のような
エンジンノイズが抑えられ、

ガソリン車のアイドリングレベル
まで近づいてきました。

チャージ時のエンジン回転も
抑えられている感じです。

乗り心地も
街乗りレベルでは路面からの
入力に角がなく、
振動も伝わりにくくなっています。

 

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また、
ボディ補強に加えて、
リアサスペンションの
ダンパーをサイズアップ。

フロントも減衰力の見直し
などによって、
足元のうごきが正確になり、

マイルドな乗り味を
生み出しました。

もっとも路面からの入力を
しっかりと受け止める
準備はできていても、

上下動が続くと大きなタイヤ
を履く宿命でぶるぶると
振動が出てきます。

特にステアリング周りへの
入力が集まってきて
しまうようで、

修正頻度が多くなるのが
気になるところ。

せっかくがっしりとした
ボディや、カドのない
乗り味で、

質感が大幅に向上したのに
ステアフィールだけは
惜しい、というところ。

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それを除けば走りはOK。

重量感はあるものの、
荷重を受けているときの
安定感は高く扱いやすい。

切り始めこそ、
やや足元に迷いがあるものの

ロールが進行していくと
路面をしっかりととらえ、

フラットなキャビンを保ちます。

そこからのロールの
進行は角度がついていくことが
なくて穏やかで、

狙った方向にグイグイと
突き進みます。

 

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