アウトランダー 新型 2015 レビュー。PHEVとガソリン車はどちらがよいのか?

6

オールホイール4WD技術によって、

常に路面への的確な駆動力を
モーターによって伝えることで、

過度な動きがないことも
安定感をサポートしているだと
思います。

積極的に踏むと、
ランエボほど力強くはないですが、

旋回方向に無理なく進路を取り、
結果ロールする隙を与えません。

PHEVのパワートレインは
ノーマルモードだと

負荷が少ない時は、
80㎞/h、

負荷が大きめの時でも
75㎞/hくらいまでは
モーターで駆動し、

それを超えると
エンジンが作動して、

加速をサポートすると同時に
充電も行います。

発電モードともいえるチャージを
選ぶとエンジンが回っている
頻度が多くなり、

音も聞こえます。

 

≪スポンサーリンク≫

 

 

 

従来だとそれが走行中でも
気になったものですが、

今回は低く抑えられています。

もっとも加速状態になると
ノイズレベルは高めで、

HVシステムが大きな
モーターで積極的にサポート
してくれるのに対して、

基本のエンジンはちょっと
古めかしさを感じずにはいられません。

大きく進化したシャシー
回りに加えて、

内外装も質感向上と力強さを
演出しています。

今、三菱で最も気合いの入った
モデルであり、

その実力も見違えるほど
レベルアップしました。

最新の新車を安く購入する方法を公開中!

環境性能の高さはもちろん、

4WD技術も魅力的。

多くの人の気持ちを
掴んでくれる内容だけに、

その実力をしってもらうのが
なによりも大切だと思います。

 

★ガソリンモデルは?

ガソリンモデルの方が
車が軽く感じられるようです。

エンジンの力強さもありますが、

ボディの動きに無駄がなくて
パワーがダイレクトに路面を
蹴り上げる感じ。

パワーはPHEVの方があるものの、

ガソリンエンジンならではの
踏んだ分だけガツンとくる
加速感が良いです。

なによりも
電池やモーターを積んでいないから、
ボディに軽さがありますし、

フロントの動きも正確です。

 

ステアリング操作に対して
じわっと沈み込むと同時に、

リアもスムーズについてきて、
ひとまわりボディが小さい感じです。

強化されたシャシーと
4気筒の軽さですっぴんの素直な
ハンドリングを楽しめます。

 

新車情報のもくじページはこちらから。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク