ハイトワゴンとして一歩リード。スズキの新型ソリオ スペックに迫る。

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コンパクトカーの中でも
小さめのボディサイズで
ありながら、

室内が広くて使いやすい
と評判のソリオがフルモデルチェンジ
して登場しました。

ワゴンRワイドとして誕生
してから数えて4代目の
新型へと生まれ変わったのです。

新型ソリオは
外見上すごく変わった、
というほどではなく、

いわゆるキープコンセプト
なのですが、

エンジンからプラットフォーム
まで中身を一新したのが最大の
トピックでしょう。

スズキの小型車では新世代
モデルの第一弾になり、

それだけソリオは今や
スズキにとって重要なモデル
になっているのです。

というのも、
コンパクトカーでも人気車の
アクアやフィットなどの
ボディサイズをみても、

全幅1695の5ナンバーサイズ
いっぱいまで拡大。

 

そんな中、

ソリオはフィットクラスの
コンパクトカーよりも
ひと回り小さいボディに
広い室内空間と後席両側スライドドア
という独自のパッケージが好評の
モデルです。

この他車にはない
ポジションが受けて、

販売面でもスイフトと並ぶ
小型車の2本柱の一つと
なっているのです。

 

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新型ソリオは先代の魅力である
コンパクトなボディサイズを
ほぼキープしながら、

室内空間をより広くしている
のがポイントのひとつ。

 

ボディサイズは先代モデル比で、

全長は同じ、
全幅は+5mm
全高はマイナス20mmと
ほとんど変わらずで、

ホイールベースを2480mmにして
+30mm延長しています。

室内空間は先代モデルより、
室内長で+400mm、
前後乗員間距離は+55mm、
室内高で+15mm、

荷室長+25mmとそれぞれ拡大しています。

 

居住性が大きくアップしています。

さらに室内では使い勝手が
向上している点も見逃せません。

運転席のシートリフターと
チルトステアリングの調整量の幅を
広げたことで、

より適したドライビングポジション
を実現。

一部グレードには
荷室側からも
リアシートのスライド操作が
できるように、

リアシートの背もたれ上部に
操作レバーを採用。

それぞれ利便性がアップしました。

 

また、

後席両側スライドドア
開口幅を従来よりも60mm
広げるとともに、

5mmステップ高を下げたことで、
乗降性も向上。

バックドア開口部地上高も
25mm下げて、

荷室の積み下ろしを
しやすくしています。

 

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