ソリオ (バンディット)ハイブリッド 4wd よりも2wdのほうが燃費抜群。30㎞/Lの大台に乗らなかったのが残念。

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すべてを一新した今回のモデル
チェンジで一番のキモとなるのは、

軽量化と新型パワーユニット搭載
による燃費性能の向上と
力強い走りの両立です。

そのためにまず採用されたのが、
軽さと高剛性を合わせ持つ
新開発プラットフォーム。

これは今後、
国内や海外Aセグメントの
小型乗用車にも使われていく
ことになります。

それに、

燃費と走りを追求した
新開発のk1C型、1.2L直4
デュアルジェットエンジン
(91ps/12.0kgm)
の搭載です。

さらに車両全般の徹底した
軽量化によって、

先代モデルよりも
マイナス100kgもの
軽量化を達成。

加えて、

マイルドハイブリッド
の採用により2wd車では
JC08モード燃費27.8㎞/L
を実現しています。

マイルドハイブリッドモデル
が設定されたのも
新型ソリオのトピックなのです。

このマイルドハイブリッド
は出力を向上させたモーター
機能付き発電機ISGと、

リチウムイオンを組み合わせた
独自のシステムで、

モーターアシストはエンジンの
負担を軽減して燃費向上
のためだけに
使われるという仕組みのモノ。

 

実はスズキの軽自動車に
すでに使われている
Sーエネチャージと同じ
システムなのですが、

小型車では

マイルドハイブリッド

と呼ぶことになったといいます。

 

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その他、

2つのカメラで歩行者も
検知できる衝突被害軽減システム

『デュアルカメラブレーキサポート』

を誤発進抑制機能、
車線逸脱警報機能などとの
セットで一部のグレードを
除くオプション設定しています。

(価格設定は59400円プラス)

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先進安全性にしっかりと
対応しているところも
ポイントです。

ラインナップは、
先代モデル同様に
ノーマルのソリオと
ちょいワル系の内外装を
もつソリオバンディットの

2つに大きくわけられ、

ソリオバンディットは
ハイブリッドの1グレード、

ソリオはハイブリッドの
2グレードの他、

マイルドハイブリッドなしの
新開発1.2L直4エンジンも設定。

このガソリンエンジン車の
燃費は2wdで24.8㎞.L
となっています。

 

気になる価格は、

ソリオが
145万4760円~196万7760円

バンディットが
182万5200円~195万1560円

燃費性能は30㎞/L台の
本格ハイブリッドの
コンパクトカーには、
一歩及ばないものの、

その分価格面では、
割安感ありと言えそうですね。

 

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