新型スイフトスポーツ 燃費はかなり期待できる!?

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9月15日の
フランクフルトモーターショー15
で新型スイフト初公開!

次期スイフト
1.4Lダウンサイジングターボ搭載。

スズキはフランクフルトモーターショー
でバレーノを発表します。

2015年のジュネーブショーや
上海ショーに出展したiK-2の
市販モデルとされ、

日本ではスイフトになる
モデルと言われています。

 

ちなみに、
バレーノはイタリア語で
閃光を意味し、

1997年から2002年まで
欧州に投入された日本のカルタス
クレセントに当たるモデルが、

この名前で販売されていました。

 

バレーノのボディサイズは
まだ明らかではないですが、

ジュネーブショーのiK-2よりも
コンパクトになり、

全長3900、
全幅1700、
全高1450ほどで、

日本では5ナンバーサイズに
収めてくるだろうと思われます。

小型車では、
Aセグメントのソリオから
始まった新型プラットフォーム
の採用が、

Bセグメントのスイフトにも
応用され、

100kgほど軽量化され
車重は900kg台になります。

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その一方で、
30%の剛性アップとなり、

現行のスイフトでも評価
されていたボディ剛性と
しなやかな足回りに
磨きがかけられることになります。

何と言っても、
注目は3気筒直噴
1Lブースタージェット
エンジンでしょう。

 

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まだ発表はされていないですが、

同じ3気筒直噴1Lターボを搭載
するフォードフィエスタの
最高出力は100ps、

最大トルク17.3kgmなので、

同等の数値を期待しても
いいと思われます。

 

ただ、直噴1Lターボ
欧州や新興国での主力となり、

日本ではソリオに搭載された
k12C型直列4気筒
マイルドハイブリッドエンジン
の搭載が有力視されています。

デュアルジェット1.2Lエンジンに
最高出力3.1ps、
最大トルク5.1kgmの

モーター機能付き発電機ISG
を組み合わせた、

いわゆるSーエネチャージで、

バッテリーは専用の
リチウムイオンとなります。

 

このハイブリッドは
ソリオでJC08モード燃費
27.8㎞/Lということですから、

スイフトも同等の燃費性能
が得られることでしょう。

発売は2016年の夏以降と
見られており、

1Lターボと1.2Lハイブリッドが
選択できれば、ユーザーにとって
嬉しいことでありますね。

 

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