クラウン新型発売で若者ターゲットに。オーダーカラーはアスリート新設定。

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現行クラウンの登場は、
そのグリルデザインで
話題になったほど。

特にアスリートの

『稲妻グリル』

を見た時には、
結構衝撃的でした。

デビューから2年半が経過し、

見慣れてきた感があったりします。

今回のマイナーチェンジのポイントは、

『オーナー層の若返り』化だと
言われています。

現行クラウンは大胆はデザインを採用し、

若返りをもくろみました。

結果、従来型のクラウンからの買い替え
が中心で、
高齢化に歯止めをかけることは
できなかったのです。

そこでトヨタは、
団塊の世代に次いで、

人口ボリュームの多い、45~55歳台

いわゆる新人類世代いターゲットを
絞りました。

そのためトヨタがとった手段は、

1、ダウンサイジングターボの採用

2、オーダーカラーの採用

であります。

 

クラウンが買えるような新人類世代
ならば、

一度は輸入車に乗ったことが
あるドライバーも多いかもしれません。

そこで時代の流れにそくした
ダウンサイジングターボを
採用することで、

新人類世代にささるような
モデルに仕上げようということ
なのです。

搭載されるターボユニットは
レクサスIS200tやNX200tに
搭載されている

2L直4直噴8AR-FTSエンジン。

 

 

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型式こそ同じですが、

クラウン用にアレンジをして
行くといいます。

ちなみに
2Lダウンサイジングターボ
アスリートのみの設定です。

すなわち、
アスリートは
3.5Lと2.5L、V6、2.5L直4ハイブリッド
2L直4ターボ、

ロイヤルは、
2.5LV6、2.5L直4ハイブリッドを
用意します。

オーダーカラーは
アスリート用に新設計されたもので、

完全受注生産となる12色の
ボディカラーと3色の内装色を
組み合わせることができます。

まさにオーダーメイドなのです。

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その特別塗装色には、

ピュアブルーメタリックや

オレンジメタリックなど、

従来のクラウンでは考えられない
ようなカラーが設定されている
というところに注目。

エクステリアの変更は
最小限にとどまっており、

端的にいえば、

アスリートはよりアグレッシブに、

ロイヤルはやや大人びた印象に
変わります。

ただ、

惜しいのは、
安全装備に
トヨタセーフティセンスP
トヨタセーフティセンスC

採用が見送られたこと。

現行のミリ波レーダー方式の
プリクラッシュセーフティシステム
が継続採用となります。

 

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