マツダ 次期新型RX‐7 スクープ記事の信ぴょう性について。

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最近、マツダのRX7次期型
についてのスクープ記事を
よく見かけます。

正直、どの記事も憶測の域を
出ないのが正直なところでしょうが、

それだけRX7次期型について
関心を持っている人が多い、
ということでしょうか。

2017年に復活すると言われた
RX7ですが、

この年にはまだ登場しない、
と言われています。

 

RX7のプロジェクト自体は
稼働しているということで、

ではいつ出るのか?

というのがきになるところ。

どのようなユニットに
なるのかというと、

基本は2007年に開発着手
と発表された、

『16X(800㏄×2)』を
ベースとして、

レシプロエンジンと同じく、
二律背反を両立させる、

スカイアクティブテクノロジー

が盛り込まれるのが
当たり前とみられています。

 

従来の13B(654㏄×2)よりも、
ローター幅を縮小、

トロコイド外形は大きくします。

さらに燃焼室の体積に対して、
表面積を小さくすることで、
冷却損失を低減しているのですが、

秘密がまだあるといいます。

 

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次世代ロータリーのキーワードは

スパーク(点火)ということらしいです。

ロータリーエンジン最大の
デメリットは、

燃焼室形状に起因する不完全
燃焼による燃費の悪さ。

それをクリアさせるために、

これまではある程度特殊な
スパークプラグがキモ
になると考えられています。

次世代スカイアクティブエンジン技術
として開発されている、

『HCCI』をローターリーエンジン
に応用させる方式が濃厚と
言われており、

HCCIならば、
たとえ燃焼室形状が悪くても
条件が揃えば燃焼します。

ただ、
HCCI燃焼は世界中の自動車
メーカーが現在研究中の分野で、

まだ実用化されていないのが現状。

夢の技術なのです。

 

ロータリーエンジンが
夢の技術で復活する、
というストーリーだと
これ以上ないのですが、

シャシー系に関しては
それほど大きなハードルは
ありません。

そのヒントは
スカイアクティブのモノづくり
革新キーワードのひとつである、

『一括企画』というものです。

FR系のプラットフォームは
現在ロードスター専用と
なっていますが、

このコンポーネンツをうまく
応用すればRX7用にすることは
可能でしょう。

 

そもそもロードスターよりも
高出力エンジン搭載が予想される
『アバルト版も』存在している
わけですので・・・

市販化までのハードルは
極めて高いですが、

長めのプロモーションを好む
マツダなら今年もしくは、
2017年の東京モーターショー

何かしらのアクションが
あるかもしれませんね。

 

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