トヨタとBMWの協業スポーツカー 公称1000psについて

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BMWとトヨタとの間で
取り組みがされているプロジェクト、

【Silk Road】

その次期プロジェクトに
スーパーカーの共同開発が
盛りこまれようとしているのは
間違いないといいます。

FCVを筆頭とする次世代
技術の協業の成果として、

また両社のブランド価値を
さらに高めるために、

新たな協業の策定が始まっています。

 

その中に、

両社が保有する技術・設備を
駆使した2020年代に相応しい
スーパーカーの開発が盛り込まれようと
しているのです。

 

現状では、
まだ協議がはじまったばかりなので、
具体的なところにはまだ触れることが
できないのですが、

すでにアウトラインは
漏れてきているといいます。

 

まず駆動レイアウト。

これは宿敵でもある、
アウディR8と同じく、

エンジンを好輪軸上に縦置きで
レイアウトするミッドシップで、

全輪を駆動する
フルタイムAWDとなる可能性が高いです。

 

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もっとも全輪が機械的に締結
されるわけでもなく、

前輪はモーター駆動を採用する
可能性が高いということです。

 

つまり電動化を前提とした
レイアウトとなります。

ボディ構造は
アルミスペースフレームと
カーボンバスタブおよび、
外板を使用。

 

つまり、
レクサスLFAと同じ構造ですが、

今回はBMWの培った生産技術が
活用されます。

 

当然、
生産もBMWが担当します。

搭載されるパワートレインは
BMW製直6ツインターボを
ベースとしたプラグイン
ハイブリッド

既存の量産エンジンを使うのではなく、

新たに設計された専用エンジン、

しかもM社が開発を手掛ける
新エンジンが検討されています。

 

さらに、

トヨタがルマンで培った技術も
投入されるといいます。

トヨタが2015年のルマンで
走らせたTS040は
520ps以上を発生する

3.7LNAのV8エンジンと、

前後輪合わせて480ps以上を
発生するモーターが
組み合わされ、

システム最高出力は
公称1000ps以上となっています。

 

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