東京モーターショー2015 頑張れ三菱自動車応援 新車情報について

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新型RVR

アウトランダーPHEVが
2015年6月、

『ダイナミックシールド』

と呼ばれる大胆な
フロントマスクを採用して
生まれ変わったですが、

同じファミリーマスクで
PHEVを普及させるという狙いが
RVRにはあり、

補助金なしで300万円を切る
価格を目指しています。

 

フロントには120KWhの
モーターを搭載するFFで

エンジンは直3、1.1Lで
発電をメインに駆動を
受け持つことになります。

アウトランダーよりも軽く、

より長いEV走行が可能になりそうです。

 

新型パジェロ

前回の東京モーターショーでは
ガソリンエンジンと
スーパーチャージャーを組み合わせた
PHEVシステムを提案したパジェロ
ですが、

より現実味があるのは
クリーンディーゼルのほうです。

 

PHEVでは、
ポルシェのカイエンや
レンジローバーがライバルとなり
商品力強化に時間が必要なため

遅れての登場となりそうです。

2016年夏、V6、3LクラスのMIVEC
採用が有力です。

 

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パジェロスポーツ

タイで生産され世界90か国以上
で販売予定という隠れた
ベストセラーが
パジェロスポーツです。

ピックアップトラックの
トライトンをベースに、

2.4LMIVECディーゼル181ps
と8ATを組み合わせ、

思った以上にセダンライクな
走りを見せ、
エミッション次第ですが、
日本でも売れそうな予感がします。

 

パジェロミニ

最近の豪雨や火山による
被害を考えると日本で最も
適するのは軽の本格SUV
ではないかという声もあります。

もちろんジムニーがありますが、

利便性という点では4ドアが
欲しいところです。

メーカーでもリサーチが進み
日産との合弁会社NMKVが
次に企画するのは

パジェロミニ/キックスが有力。

しっかりと補強された
モノコックボディを採用し、

スズキのハスラーや、
ダイハツのキャストにない

逞しさと安心感は大きな魅力
になることでしょう。

 

 

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