ホンダ シビックタイプR 予約状況はすでにいっぱい?人気すぎるタイプR試乗レポ

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750台限定で
10月28日に発表。

今回のタイプR
ニュルブルクリンクで
8分を大幅に切る

7分50秒63というFF車最速
をマークしたモデル。

ニュータイプRで注目なのは、

初めてターボエンジンが採用
されたこと。

これまでタイプRといえば、

自然吸気エンジンというのが
主流だったのですが、

ターボを採用した新設計エンジン
によってそのパフォーマンスが
どのように変化したのかが
気になるところです。

『公道を走るレーシングカー』

とアナウンスするだけあって、

そのシルエットは空力を
意識した付加物等によって
かなりアグレッシブになっています。

 

フロントグリルから
フロントフェンダーに至る
処理はちょっとしたGTマシン
のような感じ。

コクピットは脱R

という言葉を耳にしたことが
あるのですが、

ヒップポイントを20mmほど
落した新設計の
オリジナルスポーツシートの
フィッティングもよく、

6速MTのシフトノブの位置も
チルト、テレスコを
アジャストしてのドラポジは
ほとんどベストというほど。

 

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通勤にも使える
適度な重さのクラッチを繋ぎます。

クラッチミートは少しも
神経質なものではなく、
とてもスムーズ。

1速の出だしは1400kgを
切る軽さもあり、

かなり元気よいものになっています。

そして3000rpmあたりから
『来たぜ!?』的な感触で、

ターボブーストが炸裂します。

 

ドライ路面でもいきなり
ホイールスピンしたり。

ニュータイプR、
わくわく感が半端ないです。

しかもほとんどのギアで
この3000rpmあたりから
加速の質がワープするので、

ダッシュボード最上段に
設置されたレブインジケーター

LEDが両端からセンターに
集まり赤色に変化。

 

この時エンジンの回転数は
レブリミットの
7000rpm。

ここまでは一気に来ます。

 

 

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