スズキ 新型ビターラ ディーゼルとガソリン車をラインナップ。

n92

スズキの新型ビターラは、
ハンガリーのマジャール・スズキ社
で生産されます。
注目はディーゼル車と
ガソリン車。

今回で4代目となるビターラ。

来年の初頭には生産が開始され
春には欧州市場で販売される
予定になってます。

ビターラはヨーロッパでの名前
で日本名はエスクード。

エスクードとしての
フルモデルチェンジは今のところ
発表はありません。

全長:4175mm
全幅:1775mm
全高:1610mm

比較的コンパクトなボディで
スタイリッシュな感じがある
ビターラ。

1.6Lのガソリンとディーゼルを
搭載し、4WDシステムはSX-4

などと同じものを採用している。

≪スポンサーリンク≫

 

 

 

パリモーターショーでは
スズキがワールドプレミア
として発表した
コンパクトSUVのビターラ。

2013年のフランクフルトショーで
初公開されたコンセプトカー

「iV-4」

の発展させたクルマです。

来年の欧州市場導入が
アナウンスされており、

日本市場の話には
触れることはありませんでした。

2014年初頭にインドえ発表
されたコンパクトカー
「セレリオ」をはじめ、

「SX-4S CROSS」

など海外専用モデルが多く、

SUV系の展示が充実していた
スズキは、日本とちょっと
違ったイメージで

開発をしているんだと
思わせました。

ビターラ開発について、

ヨーロッパで定評ある、
SUVとしての走りの性能に加え、

燃費や環境といった現代の
最新技術も盛り込んでいる、
新型のビターラ。

車高が高いSUVで、
燃費をよくするための
空力とデザインとのせめぎあい
があったり、と

デザイナー泣かせなところも
あったそうです。

それでもバランスが良く
仕上がったといいます。

フラムシェルフードと
フェンダーのエアアウトレット
を、スズキSUVのヘリテージとして
デザインに取り入れ、

パーソナライズのアイテムと
して2トーンのボディカラーや
インテリアにもカラーコーディネイト
を採用しています。

空力を突き詰めるとボディスタイル
は同じようになってしまい、

個性を出しながら開発していく
ところはかなり悩んだとか。

日本発売に期待したいですね。

≪スズキ ビターラ関連記事≫

>>記事一覧はこちらから

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>