テアトロ for デイズ 日産が手掛ける次世代モデルのEV車

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テアトロフォーデイズ
2020年以降に免許を取る世代
をターゲットにした
近未来の軽EV。

生まれた時からPCも
インターネットもあり、

SNSで時間、場所を選ばず仲間と
繋がっているのが当たり前という
世代のためのクルマです。

おじさん世代がクルマに求める
早さや高級感、見栄などに興味がなく、

クルマで移動しているときでも
仲間とつながっていられる
ことを大事。

そんなモバイル世代に相応しい
装備と工夫が満載されています。

 

キーワードは
『真っ白なキャンバス』

インパネを含め、

インテリアは真っ白に
なっており、

ドライバーの前にあるのは
ステアリングとアクセル、
ブレーキペダルのみ。

 

メーターやナビは必要な時だけ表示され、

その場所や大きさも自由に
決めることができるほか、

この真っ白なインテリアに
映像が映し出されるようにも
なっています。

車名のテアトロは
イタリア語で劇場、映画館の意味で、

その車名に相応しい機能を
もっているということです。

 

テアトロ・フォー・デイズ
これまで誰も想像したことのない機能
を凝縮した車です。

スマホのように自在にアレンジ
できることも重要で、

その日の気分に合わせて
ワンタッチでモディファイ、
アレンジも可能だといいます。

 

また、

その素材に軽自動車を選んだのも、

若い世代は積極的に軽自動車
を選ぶ傾向があるからです。

彼らにとってはまるで
ポケットに入れて持ち運べる
モバイル機器の様に
映っているのだといいます。

 

そこまで聞けば、
動力源が電気なのも当然、
というものです。

この世代にとって
充電するという行為は
極めて日常的なものですし、

また、その電力をモバイル機器の
電源として使えるというのも
彼らのニーズに合致します。

 

近未来のクルマは移動の
道具を超えて、

移動中も他車とつながり、

共感しあえるアイテムとなります。

それを具現化したのが、
テアトロ・フォー・デイズ、

ということなのです。

 

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