次期レクサスlc プレミアム・クーペ市場へ投入。

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待望のFモデルは、2年後。
V8電動ツインターボか?

グレード構成についてですが、

2016年の国内販売時は、
5L、V8と3.5Lハイブリッドの
2モデルでスタートします。

それぞれ、
ベーシックグレードの他に、

『Fスポーツ』と『Lパッケージ』
が設定され、

合計6車種がラインナップされます。

そして2018年中には、

待望の”F”が登場する予定です。

こちらは次期LSの”F”への
採用も検討されている

『4L級、V8電動ツインターボ』

が搭載されます。

極秘資料によれば、
最高出力は ”V12に匹敵”

となっているのですが、

600psを軽々とオーバーするのは間違い
なさそうです。

しかも本邦初となる『電動ターボ』です。

 

エクステリアも前後にカーボン製の
スポイラーが装着され、

タイヤも大きな21インチが採用される
モンスター・クーペへと生まれ変わります。

予想価格は
NAのベーシックグレードが

1450万円前後から、

ハイブリッドは1600万円前後から。

 

2年以内に追加される”F”は2400万円前後
になる可能性が高いということです。

もはや普通の勤め人には縁のない価格ですが、

圧倒的な動力性能はもちろん、

高価な軽量素材を潤沢に採用した
ボディ&シャシー、

最新の安全デバイスの標準装備化、

そして欧州のライバル車とは
一線を画す”艶”のあるデザインを考えれば、

決して無理な価格設定とは言えないでしょう。

 

そして何よりも、国内ブランドがビジネス的
には厳しい環境にあると言われる、

プレミアムクーペ市場に再び挑む、
という意気込みは応援したいところです。

 

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