シビックタイプR 新型 追加で次期新型開発の噂

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次期モデルがすでに開発!?
タイプRベースのシビックタイプR

ホットハッチを超えて
エクストリームハッチとして
開発された新型シビックタイプRは、

ニュルブルクリンク北コースで、
7分50秒63という、

ニュルFF最速の称号を獲得しました。

日本でも10月28日に正式に発表。

限定750台をはるかに超える予約数
が入っているといいます。(1万台らしい!)

販売会社からは
『こんな台数では、本当にほしいユーザー
が手に入らない』

という悲鳴も聞こえてきそうです。

その限定販売には、どうやら理由が
ありそうで、

その理由というのが、次期タイプRの存在。

新型シビックタイプR
ぶっちぎりの性能を見せていますが、

細かい部分を見ると今だ性能アップ
の要素が残されています。

 

たとえば、
シャシー関連でいえば、

センタータンクレイアウトは
高効率なパッケージには有利な半面、

低重心化という意味では不利な部分も多い。

専用設計されたリアのトーションビームも、

理想をいえば、

独立式のほうがロードホールディングなど、
ハンドリング面ではアドバンテージがあります。

 

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また、

19インチの鍛造アルミホイールも鍛造品
を選んだ方が有利であります。

パワートレインも同様で、

310ps/400NMを誇る、2L直噴Vテックターボ
『K20C』ですが、

じつは使用燃料は欧州ではレギュラー指定のため、

ハイオク指定のECUマッピングに変更
すれば、まだまだ出力は上がる。

 

また、
ターボも現在はシングルタービンを採用
していますが、

よりレスポンスに優れるツインスクロールターボ
にすれば、ひょっとして・・・

などなど、このように新型シビックタイプR
のパフォーマンスを更に引き上げる要素は
たくさんあるのです。

現行シビックは、
北米向けセダン/クーペと
欧州向けハッチバック/ワゴン(ツアラー)では、

中身が完全に別物です。

しかし、次期モデル(10代目)から、
世界統一プラットフォームを用いることが決定。

新規開発のプラットフォームは軽量、
高剛性で低重心、

サスペンションは、
フロント・ストラット/リア・マルチリンク
を採用しています。

このモデルがベースのタイプRであれば
またまたすごいことになるのでは!?

先日、
FIAがニュルブルクリンクの安全性向上を認め、

スピード規制が解除されました。

それはタイムアタックも再開する、
ということを意味します。

当然、ニュルFF最速を奪われた、
ルノースポールは、

フランクフルトモーターショーで
発表された4代目メガーヌを
ベースにした、

R.S.モデルでタイム更新を狙ってくるはず。

そのために、

ホンダはまだ引き出しをたくさん用意している、
というわけなのです。

次期シビックタイプRの国内導入時には、
限定販売だけはしないでほしい、

それが唯一の願いです。

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