ソリオ ストロング ハイブリッド 燃費 32km/Lへ燃費向上

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2015年8月、

スズキから新型ソリオ
発売されました。

街乗りに適したコンパクトワゴンと
して人気もたかく、

K12型デュアルジェットエンジンと
マイルドハイブリッドを搭載し、

27.8km/Lの燃費向上と低回転域での
静かな走行を可能にしました。

ピュアホワイトパールや
クリアラムメタリックなどの

カラーラインナップも豊富。

ボディサイズは先代ソリオと同じながら、

室内空間は室内長251.5cm、

室内高さ136cmと格段に新型の方が
広くなっています。

これはクラストップの広さといえます。

 

エンジン音の静かさとスタートの
スムーズさは特にユーザーからの
評価も高く、

2WD走行時でも十分なパワーを
感じるなどの好評を得ている車種です。

この新型ソリオをさらに進化させた
ストロングハイブリッドモデルが
発売されます。

 

エンジン走行とモーター走行を使い分け、
モーターで加速をアシストし、

EV走行ではより静かな走行を実現します。

価格は2Dマイルドハイブリッドより
40万円程高い、

220万円くらいになる予定。

 

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効率性の高いリチウムイオン二次電池を使用し、

エンジン停止中の電気走行も
可能となっています。

スズキによると、

このストロングハイブリッドは
燃費32km/Lを目指しているとのことで、

新型ソリオと比べると、

さらなる燃費向上が見込まれています。

ストロングハイブリッドの外観には
独自のエンブレムが使用され、

タコメーターがモーターの
出力メーターに変更される予定です。

室内空間の広さは維持。

ですがバッテリー搭載場所の確保として、
リヤタンク下収納スペースの減少が
懸念要素のひとつではあります。

また、

このストロングハイブリッドの
発売時期ですが、

当初2015年12月中旬を発売時期と
していた予定が、

現在では2016年4月以降と変更されています。

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