トヨタ 次期新型マークXの最新画像を発見!しかもFF化決定!

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新型マークXのFF化がついに
正式に決定!

次期カムリも加え、トヨタのセダンが
大きく変わろうとしている。

トヨタが推進するまったく新しい
車づくりの骨格、

TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーティテクチャ)

このプラットフォームを使って、

マークXがFRからFFへの劇的な
転身を図る。

マークXがFFになる!という情報は
2011年ごろからぽつぽつ出てきていた
情報らしいが、

やっぱりFRで継続、など
情報が錯綜していたのは確か。

トヨタとしても迷っていた
ということが実情なのかもしれない。

しかし、

ついに正式に決まった。

次期新型マークXは当初の計画の通り、

FRをやめ、FFになる。

TNGAを使ったクーペ風の
新しいスポーツセダンに生まれ
変わるのです。

FF化に合わせ、

パワーユニットも劇的に変化。

現行型のV6、NAエンジンは消滅し、

新開発の4気筒1.5L直噴ダウンサイジングターボ
が採用されるという情報がある。

この1.5Lターボエンジンは150ps/23.0㎞g
前後のスペックが予想され、

V6エンジンから燃費を大幅に改善。

JC08モード燃費で20.0㎞/L以上

目指すという。

また、情報筋によると、
このターボエンジンにモーターを
加えるターボハイブリッドの搭載も
充分に考えられるということ。

このあたりはまだ流動的と
思っていいかと。

 

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ボディサイズも現行モデルよりも
ダウンサイズされ、

全長4700mm前後、
全幅1800~1850mm、

ホイールベースは2700~2750mm
あたりで、

現行モデルというと、
SAIくらいのサイズ感に、
ということになりそう。

ただし、

TNGAを使うことで全高は現行の
1435mmから20~30mm程度低くなる、

というから、相当スタリッシュな
クーペ的なデザインが期待できる。

そもそも次期マークXの狙いは
まさにそこにあり、

今、欧州プレミアムブランドが
力を入れている

『4ドアクーペ』がコンセプト。

ベンツCLS、
BMW4シリーズと6シリーズの
グランクーペ、

アウディA5、A7などの
スポーツバックなどがその代表格だが、

オーソドックスなセダンボディではない、
新しいカタチの4ドアを目指している
ということは間違いない。

 

まだFF化が正式に決まったばかり、
ということもあり、

本格的な開発はこれからだが、

基本骨格となるTNGAを使うことで、

開発時間は大幅に短縮ができ、
2017年内の登場も不可能ではない、

ということも言われている。

FRからFFへの転換はショック!

という人もいるかもしれないが、
現行モデルよりもさらに、

スポーティになったセダンに
なることは間違いない。

新開発ダウンサイジングターボとともに、

それを使ったターボハイブリッドの
実現性も大いにきになるところ。

ダウンサイジングターボとは?チューニングの幅が広く自由自在

1968年の初代コロナマークⅡの
登場以来、

11世代、

50年近い伝統を持つマークXが
歴史的な転換期を迎えようとしている。

斬新な4ドアクーペの誕生に期待したい。

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