安くても燃費のいい車にする秘訣。

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ATでもMTでも、
燃費よくするには、

エンジンの総回転数=総燃料噴射量

減らすことが重要なポイントです。

まず、加速するとき。

エンジン回転数が上昇しないように
早めにシフトアップをします。

MTならドライバーがシフトアップ
しますが、

ATの場合は、右足のアクセル
コントロールがキモになります。

エンジン回転が上がり過ぎないよう、

タコメーターやエンジン音をチェックして
アクセルペダルを少し戻すようにします。

 

こうするとATはもう力は必要ないと
考えて高ギアにシフトアップしてくれる
から燃費がよくなるのです。

かといってアクセルペダルを踏み込まないで
ゆっくり加速していくと、

低いギアで走る距離が伸びてしまうので
逆効果に。

同じ距離なのにエンジンの総回転数
は増えてしまうのです。

回転数は上げないようにスイスイと
加速していくのが理想です。

一定速度での走行は燃費には効果
があります。

アクセルペダルを大きく踏んだり、
戻したりしないで済むよう、

スポー度が一定になるように
走るとよいようです。

もちろんできるだけ高いギア
で走るのは言うまでもありません。

先読み運転も燃費に大きく影響します。

前方が赤信号や渋滞など、

クルマのスピードを
緩めなければならない時は、

なるべく早めにアクセルペダルを全部
戻して惰性で走ります。

 

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ATなら軽いエンジンブレーキが効きます。

この時はエンジン回転数が高くても
燃料かっとしているので1滴の燃料も
使わずに走ることができます。

エンジン回転数が1300rpmより
低い時には、

アイドリング分の燃料噴射だけです。

惰性で走る距離を長くできれば、
燃費はぐーーんとアップします。

大事なのは、走っている時だけでは
ありません。

これから寒い冬に向かいますが
(もう寒い地域もありますが)

止まったままの暖機運転は
燃料の無駄。

 

走りながら暖機運転するのが燃費には
良いのです。

止まったままの暖機運転は、
無駄に燃料を使うだけでなく、

エンジンにもよくありません。

エンジンは最適運転温度で走る方が
長持ちします。

それに止まったまま暖機運転をすると、

あたたまるまでに時間がかかります。

エンジンがあたたまっていなくても
普通に走る分にはまったく問題ありません。

駐車するときも、
停めたらすぐにエンジンを切ると
何ccかの燃料節約になります。

こうした細かな気配りが
結果、燃費を稼ぐということになるのです。

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