トヨタ86 2016年秋ごろにマイナーチェンジ予定。どう変わるのか?

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2012年にデビューした
トヨタ86/スバルBRZ。

2014年4月にはサスペンションの
チューニングを変更するなどの改良を実施。

さらに2015年2月には
ボディ剛性の強化と電動パワステ
の特性変更などの改良を実施するなど、

走りの他の日さをアピ―ルする
クルマらしく、

操安性にかかわる改良を地道に
実施しているのが特徴的で、

このあたり、
クルマ好きとしては、とても交換が
持てるのです。

とはいえ、

そろそろ内外装のフェイスリフトを
含めたマイチェンの時期なのでは?

というタイミングです。

 

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最新の情報では、

「086B」という開発呼称で
マイチェンプロジェクトは進行しており、

フロントマスクはバンパー開口部の
形状が変更されるとともに、

メッシュ形状のグリルが装着
されることになります。

このデザインは確定情報だと
いうことです。

また、エンジンスペックの変更は
ないということですが、

最終減速比が加速性能重視で
ローギアード化されてキビキビした
走りが味わえることになるといいます。

これは楽しみですね。

このローギア化によって
JC08モード燃費は若干低下する、
という情報もあります。

86のマイチェンの予定は2016年の秋ごろ
ということです。

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