日産 新車情報 2016年の動向について(GTーR・スカイライン)

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GTーR

現行モデル最後の年次改良と
言われているGT-R

限定モデルの登場するかも・・・
という噂があります。

毎年のアップデートを欠かさず、
常に世界のトップレベルの
パフォーマンスを維持してきた
GTーR。

2017年モデルとして、

その最後の年次改良が2016年5月に
行われるらしい。

詳細は不明ですが、
歴代GTーRにあって、最強かつ
もっとも上質なスーパーカーとして
仕上げてくることは間違いないでしょう。

そして期待したいことは、
R34の時に設定された
ファイナルエディションのような
特別限定車の発売。

電動化が間違いない次世代GTーRの
登場は2019年以降の予定で、

V6ツインターボを搭載した最後の
GTーRとして、

記念碑的な1台が発売されることに
期待したいです。

 

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スカイラインクーペ

2016年1月のデトロイトモーターショー
で量産型の世界初公開が決まっている

次期スカイラインクーペ

 

2015年の同ショーでは
コンセプトモデル『Q60コンセプト』
が発表され、話題となりましたが、

その市販モデルがようやく披露されます。

搭載エンジンはすでに公表
されている通り、

3LのV6直噴ツインターボ。

これはメルセデスベンツとの
共同開発ですが、

北米仕様はこのエンジンのみ
ラインナップとなりそうです。

ちなみに最高出力は450psを
越える、という情報もあり、

相当な俊足であることは間違いなさそうです。

 

一方、
日本仕様はこの3Lツインターボに加えて

おなじみの3.5LV6ハイブリッドも
加わる見込みです。

市販車はコンセプトカーの
イメージを忠実に踏襲しており、

コンセプトカーのボディサイズは

全長4900mm
全幅1865mm
全高1370mm

とかなり大柄だったのですが、

実際のボディサイズも
現行スカイラインクーペより一回り大きく

とくに後席の居住性が大幅に改善
されています。

 

また、スカイライン・セダンでおなじみの

ステア・バイ・ワイヤ =
ダイレクト・アダプティブ・ステアリング

もオプション設定されます。

北米での発売は2016年の夏から秋にかけて。。

日本では同年の10月の発売となる
可能性が濃厚です。

生産は日本の栃木工場が担当します。

もちろん、

日本仕様にも日産ではなく、
インフィニティのエンブレムが装着
されることでしょう。

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