スズキ 新型カプチーノ 最新情報 4wdターボで登場か!?

いよいよ復活か?

最近、スズキ販社の幹部の間で
話題になっているのが90年代、

ホンダビート、マツダAZ-1とともに、
話題を振り撒いたカプチーノ

ビート、AZ-1がミドシップだったのに
対して、このカプチーノは、

スポーツカーの王道ともいえる
FRで走りの楽しさを提案した
軽スポーツだった。

2015年、デビューしたホンダS660、
そして最近では唯一の軽スポーツカー
として君臨してきたダイハツの
コペンが2014年第二世代に発展。

軽スポーツ市場も活況を呈すと
予想されていた。

現実的には、S660を含め、楽観は
できない状況にある。

スズキ関係者はこれまで
コペンに対向するような車種は
出さない、

と明言をしてきた。

 

しかし、
ハスラーの成功以降状況が
変わったと言われている。

新型アルトのデザインを
元アウディデザイナーの和田智氏が
手がけたという報道もあるし、

アルトワークスの復活なども
そのひとつだ。

スズキの開発力、商品力は
ハイブリッドやSーエネチャージなど
の燃費技術、

それにターボによるハイパフォーマンス
技術など、

ここ数年大きく向上している。

鈴木修社長時代から

”役に立つ商品をリーズナブルな価格で”

というポリシーそのままに、

2015年6月、

長男の俊宏副社長が社長に就任した。

 

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その鈴木俊宏社長がスズキの
新しいクルマ作りに民主的な
手法を取り入れている。

新しい提案があり、

現場を多く知るスズキの責任者が
強く推す企画であれば、

どんなクルマでも登場するチャンス
が増える、ということかもしれない。

 

今後は社員全員が自主的に行動する
チームスズキとなって進めたい

という抱負を語る新社長だけに
今後の新型車にも期待が持てる。

そうしたなかでの動きが
カプチーノの復活説。

新型カプチーノは初代モデルとは
大きくことなり、

アルトワークスのパワートレイン
を使ったFFベースの4WDターボ。

大きな投資をせずに既存のユニット
を使った2シータースポーツで
先行するコペン、S660に対抗する。

2015年12月24日に発表されたばかりの
アルトワークスにはFFのほか
4WDもある。

ミッションも5MTと評判のいい5AGS
と呼ばれる2ぺダルのAMTも用意される。

パワーは64ps、10.2kgmと
軽自動車の上限。

4WDの場合、700kgを超えるが、
2シーターであることを考えると、

ワークスよりも軽量が可能で、
700kg程度には収まる。

そんな4WD軽スポーツが
でてくるならば、

コペン、S660とは違った新しい
提案のあるスズキらしい軽スポーツ
となりえる。

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価格もワークスが150万円ちょっと
から買えることを考えると、

180万円程度と予想。

ライバルに対してのアドバンテージ
がある。

開発にGOサインが出ているなら、
この手の動きは予想以上に早い。

2017年には登場するということも
十分にありえるぞ!

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