マツダ MPV フルモデルチェンジについて

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マツダではミニバンブームの
際に大ヒットを記録したのがMPVでした。

当時の人気は非常に高く、

初代のMPVは特にユーザからの広い
支持を得て絶好調の販売を記録しました。

しかし、

その後のマツダの苦境からどんどん
ライバルの他社に技術面でも装備面でも
差がつけられ、

いつのまにかほとんど売れなくなってしまう
寂しい末期モデルになってしまっています。

これまでにマツダMPVとして幾度かの
フルモデルチェンジを行いましたが、

次期型についてはその長年親しまれた
愛称に別れを告げて、

現在のマツダで最も好調を

維持しているクロスオーバーモデルが

冠するCXの名前を授かるようです。

マツダ 次期アテンザの最大のトピックはHCCIエンジンの搭載

MPV後継モデルと思われるこの
マツダCX-9は、

既に北米では販売を開始し、

一度目のビッグマイナーチェンジを
迎えたモデルで、

3列シートの7人乗りラージサイズミニバン
として北米では人気を得ています。

 

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これまでのMPVに比べると
最後部席の広さやラゲッジスペースには
若干の見劣りがありますが、

スカイアクティブテクノロジーの
素晴らしいエンジンが搭載されるだけでなく、

マツダの新しいデザインがしっかりと
適用されていて、

最近のマツダ車に共通する流麗で
スタイリッシュなデザインになっています。

 

また、

ディーゼルエンジンの定説を完全に
覆したスカイアクティブDの
ディーゼルターボエンジンも搭載される
モデルがあり、

大型のボディと重たい車重にも
充分に対応できるトルクフルな力強い走りが
特徴になっています。

コックピット周辺もここ数年で更に
磨きがかかり、

マツダ独自のナビゲーションや
便利機能も満載です。

北米に遅れること数年となりましたが、
いよいよ日本国内でも今年の
初夏頃までにはデビューが予想されています。

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