レクサス lc500 価格が衝撃的だぞっ!!

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◆大ヒットモデル ソアラ後継LC500

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ラグジュアリークーペの
王様といえば、

ソアラと言えるでしょう。

1986年に誕生したソアラ
2代目(Z20)は、

1986年1年間で
38553台を販売して大ヒットモデル
となりました。

そのソアラもレクサスSC
となったあと、

2010年に消滅。

手に入れることはできなても
フラッグシップクーペの復活は、

ソアラを知っているファンの
多くが待ち望んでいたモデルでしょう。

LC500のプレカンファレンスには
豊田章男社長自らが登壇。

 

北米で

レクサスはいいクルマだが退屈だ。

と評価されていることに対し、

『レクサスを熱いブランドにするため
自分がリードし、
もう二度と退屈だとは言わせない』

と猛烈にアピ-ル。

 

このことからもわかるように、
ある意味レクサスのブランド力を
もう一段階引き上げるための
勝負モデルと言えます。

新開発のFRプラットフォームと
マルチリンクサスペンションを
採用している点に注目で、

世界中のワインディングや
高速道路をテストで走ったといい、

『道がクルマを作る』

という章男社長の思想が
反映されているモデルのように
思えます。
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◆LC500のエクステリア改良

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また、

フロントサスペンションタワー、

フロントフェンダー、

サイドドア外板にアルミを採用、

ルーフやラゲージドア、
サイドドアの内部にCFRPを
採用するなど、

徹底した軽量化に取り組んでいます。

 

エンジンはGSFや、ISFに搭載される
2UR-GSE、

V8、5Lで北米仕様のスペックは
最高出力475ps/7100rpm、

最大トルク54.0kgm/4800~5600rpm。

大きな違いはGSFや、ISFが
8速ATなのに対して、

LC500はアイシンが新開発した
10速ATを採用すること。

 

構成する部品はアルミ化することで
大幅な軽量化と小型化が
可能になった、といい、

アクセルやブレーキ、
車両Gからドライバーの意図を
読み取り、

10のギアから最適なものを選ぶ
最新の制御が入ります。

また、

アクティブ・エキゾーストが採用され、

スポーツモードでは回転の
上昇にあわせて、

アグレッシブなサウンドを
堪能できるということです。

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◆タイヤにもこだわりを。

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タイヤにもこだわっており、

装着されるのは、
ミシュランが新開発した、

『パイロットスーパースポーツZP』

というランフラットタイヤで、
標準は20インチながら、

前245/40RE21、
後275/35RE21も装着
できます。

ブレーキは前6ポッド、
後4ポッド。

ちなみに、0~60マイル加速は、
4.5秒以下と発表されています。

日本での発売は2017年春、

価格は1000万円をオーバー
する可能性が大。

当然、ハイブリッドも
ラインナップされることでしょう。

◆レクサスLC500 動画

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