レクサスLC500 サイズは全長4760㎜、全幅1920㎜、全高1345㎜で市販化へ

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世界のプレミアムブランド
にあって、

レクサスにはないもの。

それはフラッグシップとなる
クーペモデル。

2012年のデトロイトショーで
クーペのコンセプトモデル

『LF-LC』の提案が
行われると、

世界のディーラーから市販化の
リクエストがメーカーに
殺到したそうだ。

 

それから4年、

2016年のデトロイトモーターショー
で量産にきわめて近いモデルが
世界初公開された。

それが、
新時代のトップ・オブ・レクサス

LC500』である。

レクサス lc500 価格が衝撃的だぞっ!!

LFAのイメージを流麗な
クーペフォルムは、

LF-LCをより現実的にした
スタイルになっているものの、

コンセプトカーにかなり忠実である。

 

ボディと一体化した
スピンドルグリルや

アグレッシブなデザインなど、

GS以降のレクサスデザインから
更に攻めたものになっている。

インテリアもLFAと共通の
イメージの水平基調で、

上下分割式のレイアウトが特徴で、

ラグジュアリークーペらしく
各部の仕立てはスポーティと
ラグジュアリーを上手にミックス
されたものになっている。

ステアリングやペダルの配置、

ドライビングポジションにも
かなりこだわっているようだ。

 

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乗員定員は4名だが、

後席はさすがに+2といった
スペースだろう。

プレゼンテーションを行った
章男社長が

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レクサスは退屈なデザインと言われて
きましたが

LC500は違います。

よりエモーショナルなデザインを
目指しました。

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と語る会場からは大きな拍手が
湧き上がったということだ。

ドライブトレインは
伸び感のよさが気持ちいい

5L、V8(475ps/530Nm)と

小気味いい変速と
リズム感が楽しめる新開発の
10速ATを組みあわせる。

 

プラットフォームはFR版のTNGAで、

完全な新規開発。

フロントミドシップの
FRレイアウトで、

前後重量配分や低重心など、

基本性能を高めるために
原理原則にこだわったという。

車体はカーボンやアルミ、
高張力鋼板を適材適所に採用し、

100kg近い軽量化と強靭な剛性を
両立させている。

サスペンションは前後ともに
親開発のマルチリンクを採用。

走りはより鋭く/より優雅

がコンセプトで、

どんな状況下でも
ドライバーのコントロール下に
置くことができ、

自然に動くことに注力している
そうだ。

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