s2000 新型 価格は500~700万円か?

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S2000の開発に関しては、
ホンダ社内でも優先すべき課題、
という根強い声があるようです。

スポーツカーという大きい
とは言えないマーケットに、

上はMSXから下はS660まで、

さらに中間にはシビックタイプR
があり、

輸出用にはS1000もあり・・・

なにかと話題に事欠かない
ホンダですが、

このヒエラルキーの中で
抜けているのは、

クラスでいうと、
ボクスター/ケイマンクラス。

 

MSXが911ならば、
もう少し小さい2~2.5Lクラス
のスポーツカーが必要ではないか?

 

というのがs2000派達の
論理ではないでしょうか?

 

ホンダの業績、開発スタッフ
たちの人手から行っても、

スポーツモデルばかりに
かかりっきりではいけません。

スポーツカーラインナップは
整えるとしても時間はかかります。

 

順番からいえば、

CR-ZよりもS2000クラスの
500万~700万円級の
ミドシップベースの4wd当たりが
世界的にみても
マーケットがありそうです。

SH-AWDシステムのひとつの
システムとして
ツインモーターの

駆動方式がテストされていて

CR-Zであれば後輪に、

ミドシップであればNSX同様、
フロントに搭載すれば、

ハンドリングを自在に制御できる
スーパースポーツが
完成することになり、

ホンダが開発する次世代のSH-AWD
を持ったミドルサイズのs2000が
できることになります。

エンジンはシビックタイプRの
超強力な2Lターボでなくても、

ステップワゴン用の1.5Lターボに

フィットハイブリッドの
モーター内臓の7速DCTを組み合わせ
ることも可能でしょう。

 

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エンジンで170ps程度、

フロント側のモーターで
100psほどあれば、

十分スポーティになるはずですし、

タイプRに積む310psの2Lターボ
をデチューンして載せても、

相当高性能なハイブリッド
スポーツが完成します。

 

燃費のためにこの2Lターボに
50㎰程度のモーターをアシストし、

パワーを220ps程度に絞っても、

前輪のモーターと合わせて
トータル出力は350ps級で、

ポルシェボクスターや、ケイマン
クラスになります。

 

S2000後継車にどこまでの性能を
求めるかは、

ホンダスポーツの中での位置づけを
十分考えなくてはならないし、

やはりコンセプト作りに
多くの時間が必要になる、
ということにもなるでしょう。

ホンダ新型crz 2016年後半か、2017年に登場予定か?

全体的にみると
CR-Zは現行モデルのボディに
後輪をモーターで制御する
”4wd化”で延命し、

S2000の開発を急ぐ可能性の
方が高そうに見えたりします。

しかし、

ホンダはやる時はやる企業。

一気にスポーツモデルを揃え、

F1のイメージが熱いうちに
スポーツモデルをリリースすることも

十分考えられる話です。

 

S2000 スペック予想

全長:4250mm
全幅:1850mm
全高:1200mm
ホイールベース:2700mm
エンジン:直4ターボ+モーター
排気量:1500㏄
システム出力:300ps
JC08モード燃費:20.0㎞/L
価格:500~700万円

 

ホンダ S2000 新型 画像も。駆動方式はFRからMRへ。

 

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